ズッキーニのプログラミング実験場

プログラミング + アカデミック + 何か面白いこと。 記載されているものは基本的に私が所属する団体とは関係がありません。

   Jul 03

[R]k-meansでirisをクラスタリングしてみる

by zuqqhi2 at 2013年7月3日
Pocket

やりたいこと

Rという統計処理用の言語を使ってデータを適当にグループ分けしてみる。

準備

Rをubuntu13.04にインストールする。
これはapt-getでOK。

$ sudo apt-get install r-base
$ sudo apt-get install r-cran-*
$ R

R version 2.14.1 (2011-12-22)
Copyright (C) 2011 The R Foundation for Statistical Computing
ISBN 3-900051-07-0
Platform: x86_64-pc-linux-gnu (64-bit)

R is free software and comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY.
You are welcome to redistribute it under certain conditions.
Type 'license()' or 'licence()' for distribution details.

  Natural language support but running in an English locale

R is a collaborative project with many contributors.
Type 'contributors()' for more information and
'citation()' on how to cite R or R packages in publications.

Type 'demo()' for some demos, 'help()' for on-line help, or
'help.start()' for an HTML browser interface to help.
Type 'q()' to quit R.

>

k-meansをirisデータセットに適用する

Rだとk-meansを実装する必要がないから簡単。

clusters <- kmeans(iris[1:4], 2)
jpeg("test.jpg", width=640, height=480, pointsize=12, bg="white")
plot(iris[1:4], col=clusters$cluster)
points(clusters$centers, col=1:2, pch=8)
$R --vanilla < kmeans-sample.R

実行結果はこんな感じになる。
test

Related Posts

  • <!--:ja-->統計分析用フリーソフトRのインストール方法 <!--:--><!--:en-->How to install R which is free ware for Statistical Analysis<!--:-->2015年5月17日 統計分析用フリーソフトRのインストール方法 Excelは非常に便利だが、統計や機械学習を用いた分析・グラフ化においては、さらに優秀なソフトがある。 それがRだ。Rを使えば、難しい数学的な知識が必要な分析・ビジュアライジングを数行で記述できてしまう。 本記事ではそのRをWindowsにインストールする方法を解説する。 […]
  • 2013年5月14日 [Parser][PEG]PEG.jsで遊んでみる 最近、文脈自由文法よりも扱える範囲が広いかもしれないと言われている 分析的形式文法(PEG)に興味があって、リッチなコンフィグファイル用言語を作成するのに使用している。 PEG.jsというPEG用のパーサを生成してくれるjsがgithub上に公開されていて、 これを使 […]
  • 2014年2月26日 [Android][Scala][Windows7]ScalaでAndroidアプリを作る 目的 JavaよりScalaの方が個人的に開発しやすいので ScalaでAndroidアプリを作成できるようにしてみる。 本当はUbuntuでやりたかったけれど、VirtualBoxからUSBで接続したAndroidが認識できなかったためWindowsで。 0. […]
  • 2013年7月13日 [Haskell]画像処理 水平方向のエッジ やりたいこと 水平方向の微分で水平方向のエッジ画像を出力する。 プログラム プログラムはこんな感じ。 結果 入力画像 出力画像 Target Output horizontal edge image. Program […]
  • 2013年7月11日 [Haskell]反転画像の生成 やりたいこと 前回まででPGM形式の画像の出力、読み込みができるようになったから、 今度は画像処理をやってみる。 今回は一番簡単な、反転画像を作る。 プログラム だいたいこんな感じ。 […]
  • 2014年7月6日 [Go][LeastSquareMethod]最小二乗法 でデータを多項式で当てはめる 前提知識 偏微分 行列の基本変形 最小二乗法 20140706 zuqqhi2-lsm-v1 from Hidetomo Suzuki プログラム 実行結果 今回の場合、結果を見る限りn=10(go […]
Pocket

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.